地曳網をしに茅ヶ崎のサザンビーチに行ってきました。
何故そんなイベントがあったのかというと、
鍛金研究室の博士の小田さん一家主催の
地曳網大会に誘われたから。
でも面白かったです!
小田さん一家のお知り合いと、
藝大生を含めて総勢100名くらいで
ビールや持ち寄りのお酒、おつまみなど
食べて、ビーチで遊び
引き上げの時間には
ひたすらみんなでロープをひっぱり
上がった網にはたくさんのしらす、太刀魚、梭子魚がいました!
その場で、生しらすをいただき、
帰りには釜揚げしていただいたのをお持ち帰りさせて頂きました。
太刀魚は持ち帰り、母に一夜干しにしてもらいました。
制作で、切羽詰まっていたのですが良い息抜きになりました。
Maya
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地曳網 in 茅ヶ崎
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木目金制作
2人一組の木目金制作の授業
私達は赤銅、並四分一、白四分一で、t1.5mmの計10枚
それと一番下に厚みのある銅をいれ作りました。
金属同士を平滑に研ぎ上げ合わせ、圧力と熱でくっついてしまう。
そして模様を彫りつつ、平らにしつつでできあがり!
とものすごく簡単に説明してみましたが、なかなか大変な作業です。
模様を彫るのはまだ先ですが、
Before&Afterでくっついたところまで。
Maya
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小鍋製造中…スピニング
これ スピニングという機械。
一枚の銅板(t1.5mm)が
こうなりました。
穴の空いているところにピンを刺し、いろんな形のへらで
回転させながら絞っていきます。
後ろに少し写ってますね。
ヘラに穴が空いていてピンの上の球体にはめて
てこの原理で変形させます。
ガラ絞りと言って型にあてないで絞る方法で
木型をどんどん削りながら、
抜け勾配以外のものは作られています。
ガラ絞りもいつかやってみよ〜。
Maya
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あらし鎚造り
教授が金槌を作っているのに便乗して、
あらし鎚を作ってみました。
赤めて、鑢やブロックなどのテクスチャをつけました。
油焼きしなくていいかな〜、と思っていたのですが、
やはり明日油焼きします。柄も買わなくちゃ。
写真は、先生が金槌を火造りしているところ。
今日は木目金課題の材料を発注しました。
赤銅、並四分一、白四分一の三種で作ります。
いったいいくらかかるんだろ?
なんてことは考えないようにしよう。
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如意宝珠
旋盤加工で自由に削ってみよう!
ということで、古美術研究旅行でとっても仏像に興味を
もった私は、如意宝珠(何でも願いをかなえてくれる。苦しみを取り除く珠。)
を真鍮でつくることにしました。
バイトという刃で削るのですが、斜めに切り込みを入れたいので、
鑢を使用しているところ。
ほかの機械演習とも重なっているので、なかなか進みませんが、
55ミリの直径で何ともありがたみのある色と重さになる予定。
しかし、如意宝珠をつくるあたりが、煩悩満載なかんじ(笑)
Maya
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Andrew Wyeth Emotion and Creation
Mayaです。
アンドリュー・ワイエス 創造への道程を
見に行ってきました。
前から大好きだったのですが、ヘルガという画集を
持っているだけで、肉筆を見たことがありませんでした。
やっぱり、肉筆は良いと思いました。
ドライブラッシュの作品は思ったより緻密に描き込まれて
いなかったり、水彩の濃淡の差や、鉛筆の筆圧の差が見えたり…
今年 91歳になった作者のインタビューなどもみることができて、
とても良かったです。
23日まで開催されています。
Andrew Wyeth Emotion and Creation
《火打ち石》
1975年 テンペラ、パネル 個人蔵
© Andrew Wyeth -
東京芸術大学 藝祭2008!
今年も9月5日から7日の3日間で藝祭が開催されます。
去年は台風でつぶれてしまった上野公園の御輿パレード…
今年こそは参加するぞ!綱引き!
私は今年展示をしていませんが、面白いものが
沢山見られると思いますので、是非見に来て下さい。
私は、鍛金研究室の助手さんが出す「ラスト宮殿」で働いている予定。
同期が先輩、教官から出資してもらって出している
「M’s(エムズ)」も宜しくお願いします。
詳しいプログラムなどは藝祭ホームページでご覧下さい。
藝祭2008