以前、キッチン、玄関にステンドグラスを施工した林邸で
新たに、玄関ライト・表札・ポストの制作、施工を行いました。
Vis-a-Visのアートグラスと金工の中でも鍛金技法を得意とするMayaの
コラボレーション作品として、代表的なものとなりました!
壁面のサイズ:1000x2400(mm)
ポストのサイズ:約430x430(mm)
ライティング・オブジェ・LED照明(Dimmer/照度調整可)
V’s & Maya’s
マスクのカットが終わり、サンドブラストブースに取り込み。
裏彫りで、ステンドグラス、メタルワークスの文字はシンプルに
下の部分はロゴ。
ブース左のパネルをセットして、
暫しブラストの作業。
途中の写真は??
撮り忘れました。
ブラスト終了!
で、ロゴのクリアー部分をダブルアクションのサンダーで
#600,#1000で つや消し、半透明にしました。
文字の角も削って柔らかな表情に、背景も半艶に
手作業を加えると表情が豊かになりました。
設置。
視認性はあまり良くないが、文字部に色などは使わず
サンドブラストのみで、酸処理は無し
雰囲気は以前より良くなったような、気がする。
足元には、レンガ???
サンドブラスト看板のディテール
フレンチブルドッグ・ガブリエル店長が、お待ちしています。
ゴールデン・ウィーク真っ最中! DIYのひとコマでした。
V’s
アトリエの前には大きな看板が設置されているのだが
前面道路は、ゆるいカーブが幾つも続いているためと
電柱に遮られ気づかないで通り過ぎる人が多いようです。
車を運転していると目線に看板が在ったほうが目立つかかな?
と、いうことで。
取り敢えず、気にはなっていた塀の切り欠き部に
看板を設置することにした。
手始めに、処分に困っていた4Mの長さの木材を半分にカットして重ね
ガラス看板の支持体にする造作。
100x150角の木材はアンカーボルトでシッカリ固定、
アルミのチャンネルもブロック側にアンカーボルトで留めました。
FL8(フロートガラス 8mm)にサンドブラストで
ステンドグラス、メタルワークス、と もれなくフレンチブルドッグ付き
サイズはW1200,H700
サンドブラスト・ブースに入る高さギリギリで製作
手切りのマスクカット、今日は ここまでで作業中断。
V’s
ステンドグラスやガラスのエッチングに活躍してくれているのだが
此の所、ノズルから研磨材が漏れるようになったので
直圧サンドブラストのフットバルブを分解。
フットバルブのゴムが研磨材で削られ傷ついています
プラスティックのバルブ本体も研磨剤で削られて若干変形しているのでサンダーで修正。
サンドブラストの処理時間短縮に、、研磨力の有るデンシックを使っているため
ボロンノズルの摩耗もアルミナよりも損傷が激しい様です。
交換部品でストックしていたゴムシートは交換前のものに比べ
柔軟性が有り、交換後の感触は良好。
V’s