Tag: Exhibition・展示

  • 茅場町&六本木

    今日は昨日泊まりにきたTamakiちゃんと展示を見に行ってきました。
    鍛金を卒業した友人の毛利太祐君が
    茅場町にあるフランティックというギャラリーで
    グループ展をしているのです。
    毛利君は鍛金卒ですが、絵を自分の表現方法にしています。
    卒業してからの作品を見ていなかったのですが、
    おしゃれな作品でした。
    その途中に、箔粉とかいてある町工場のようなところを発見。
    入りにくい雰囲気でしたが、突入してみました。
    買うかどうかもわからない若造に、所長のおじさまが
    丁寧に対応して下さり、価格も直売なので
    日本画材屋の半値くらい
    種類も豊富で10枚単位〜、送ってもらうことも可。
    試しに、3種類の箔を購入してみました。安いよ〜。
    作品に使ったらHome Pageにのせます。
    六本木は知り合いも何人か出品している美ナビ展。
    簡単に言えば、社会とのつながり(就職など)を
    求めている学生の作品をポートフォリオではなく
    直接見せよう!というもの。
    単純に場所がきれいだと見栄えが違うなぁ。という印象。
    まだ卒制決まってないけど、本当に体育館で展示するのだろうか?
    単純に大学院と大学の発表時期をずらして大学美術館を使うとかでは、
    ダメなのかなぁ?
    フランティック…毛利太祐の展示は4月3日まで
    美ナビ展…3月28日まで

    Maya

  • いよいよ鍛金展はじまります。

    今日は17時からオープニングパーティーがありました。
    宮田学長を始め前々教授の鈴木治平先生まできてくださり、
    いろいろなお話を聞かせて頂きました。
    やっと自分のテイストを盛り込んだ鍛金作品がひとつ出来た感覚でしたし、
    学校を一切使わないでの鍛金制作ということもあり、
    搬入は入試並みに緊張しました。
    私、浪人が長かったのですが受かった年にひたすら聴いていた
    某曲をききながら上野公園を歩いて搬入に向かったほどです(笑)
    やはり自分の作品を見て頂いて、次につなげていくのが大切。
    時間があれば会場に行きたいと思っています。

    Maya

  • 鍛金展 搬入&ギャラリー行ってきました。

    本日は鍛金展の搬入でした。
    昨日 最終仕上げをし、無事搬入できました。
    販売できる作品しか並べられないので、
    価格もついています。
    思い切って付けちゃいました。
    全員の作品の色合いやサイズで場所を調整したり、
    最後に直接預かってきた宮田学長の
    南鐐小箱とシュプリンゲンを展示し
    午後2時に終了。

    その後、現在鍛金研究室の教官でいらっしゃる
    志村和彦先生の個展に行ってきました。

    SAN-AI GALLERY
    鍛造によるとてもラインのきれいな作品を作られていて、
    ご本人も素敵な方なので興味のある方は是非お立ち寄り下さい。
    自分の制作に追われていて、もっと早く行きたかったのですが…
    20日迄です。
    その後、彫金研究室の学生による展示を見に銀座の奥野ビルへ。
    家業の手伝いと制作で引きこもっていたので、
    久しぶりに家の外に出ました(笑)

    Maya

  • 鍛金展DMができました。

    鍛金展DMができました。

    東京藝術大学 鍛金研究室の教員・学生が有志で展示・販売をします。
    場所は、大学の敷地内にある藝大アートプラザ。
    そのDMが完成しました。

    (more…)

  • 2月1日 卒業・修了展行ってきました。

    来年 卒制ということもあり真剣に見てしまいます。
    私の個人的な印象ですが、
    立体はサイズがどんどん大きくなっている。
    そして、平面作品はよりわかりづらくなっている。
    ということ。
    小さくても見てしまうものは見てしまうし、
    大きくてもぴんと来ないものは来ない。
    サイズではないなぁと思いました。
    そして、映像作品が年々増加していると思いました。
    現代アートの展示を見に行ってもそうですが、
    作品を伝えること自体に時間を要するものは、
    (映像やパフォーマンスなど)
    まず足を止めてもらうことが難しいのではないかな。
    と思ってみたり…
    結構そう思うと工芸の見え方は強いと思います。
    まだまだ、考えなければなりませんが、
    自分なりに鍛金技法の可能性を研究し、
    寄り添いながら、やりきったと思える
    卒業制作にしたいなぁと改めて感じました。

    Maya

  • 東京藝術大学卒業制作・修了制作展

    今日までの3日間
    搬入、展示の手伝いに行っていました。
    是非見に来て下さい。
    東京都美術館での展示も暫く見納めです。
    私の学年とその下の学年は東京都美術館
    改修工事のため別の場所になります。
    というか、今有力候補が体育館という状況です…。
    ありえない…。
    2010.01.29(Sat.) – 02.03(Wed.)
    第58回東京藝術大学卒業・修了作品展

  • ギャラリーめぐり&パーティー

    ギャラリーめぐり&パーティー

    4日の金曜日に銀座のgallery-58に展示を見に行ってきました。
    山本一樹さんという鍛金の大先輩の展示です。
    昨日5日に終了してしまいましたが、
    風景をテーマにした主に鉄を使用した作品を
    展示されていました。
    すごくやさしい雰囲気の作品で、
    ご本人も穏やかな感じの方でした。
    一樹さんは静岡で教授をされるなど、多忙な方で、
    その日はタイミング良くお会いすることができたのです。

    gallery-58のHPより
    一樹さんから、沢田均さんの展示もすぐ傍でされていると
    聞き、AC Galleryにも足を伸ばしました。
    沢均さんも会場にいらして、運がよい日だな!と思ったり…。
    その後、鍛造の授業をきっかけにおつきあいのある淳さんの
    アトリエで見学会&パーティーに参加して、
    盛りだくさんの金曜日でした。
    写真は後ほど。
    ミーアキャットも結構絞れてきました。
    それも後ほど。

    Maya

  • 日本橋三越話…。

    日本橋三越話…。

    久しぶりの更新。
    今日は日本橋三越に行ってきました。
    意外と長いお話なので…

    一つは日本伝統工芸展を見るため。
    今日は、金工の井尾さんの作品解説がありました。
    どの作品もいろんな技術が詰め込まれているのですが、
    私が気になったのは、金工部門では
    三好正豊さんの鎚上黄銅盛器という作品。
    黄銅の色が私が好きな色だったのと、
    金銷しの部分と磨き、外側の荒らしの3つの対比が
    明快で、重そうに見えるのに(井尾さんの話によると)
    ものすごく軽いそうです。
    あと増村紀一郎先生の作品は今年も素敵でした。
    増村先生は、毎年同じ人???と思うくらい
    新しいスタイルに挑戦されていて、
    感覚が若いのと同時にそれでも増村先生だと作品から
    感じられる魅力がどの作品にもあります。
    今年は、漆藝の小椋範彦先生が
    東京都知事賞を受賞されていました。
    おめでとうございます。
    あと、彫刻の北郷悟先生の展示が
    同じく日本橋三越で開催されていて本日最終日でした。
    作品は写真で見たことがあっていいなぁと思っていたのですが、
    たまたま昨日展示されているのを知って見に行ってきました。
    ご本人もとても物腰の柔らかい、お話のしやすい方なのです。
    どんな作品かというとイメージ的にはこんな感じということで

    空からー風        2008
    写真は東京藝術大学彫刻科のHPから

    小さな作品から大きな作品まで15点くらい展示されていて
    やはり立体作品は写真で見るより見に行かないとね!
    イメージと違う質感だったり量感だったり…。
    明日からはまたまた日本橋三越で
    学校の近くで作家活動をされていて、
    ご交流させて頂いている鹿島和生氏の個展が始まります。

    また、後日 三越に行かねば!!
    さぁ原型がんばろ〜(-_-;)。