6月8日から鍛造実習がはじまりました。
1、直角据え込み
2、ねじり棒の各種加工
3、ギロチンで球をつくる。
4、ヘシをつくり角材に丸棒を貫通させる。
5、治具を作り、唐草のような材料を作る。
というわけで、何枚か写真を。
ギロチンを使って球をつくる
貫通させるための丸棒をギロチンで細くしているところ(鍛金の教官です。)
鍛金同期のお姫様的存在メアたん 日焼け対策は万全。
Tag: 東京藝術大学
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オープニングパーティー
天王洲の展示がはじまりました。
今日はオープニングパーティーでした。
集まって下さった皆様有り難うございました。
宮田学長も来て下さって有り難うございます。
展示会場の写真をとったのでupしてみます。
なかなかオフィス街で行きづらいかと思いますが、
見に行ってくれると嬉しいです。
Maya
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金工展 - The many face of metal –
ひさしぶりの更新!そして展示します。
鍛金研究室有志16人の学生・教官による展示です。
私は鍛金技法とガラスを組み合わせて、蓋ものを作りました。
是非見に来て下さい。
金工展
– The many face of metal –
アンニ・カゴヴェレ・李承玹・飯田麻里・岩田紗恵子・浦前ゆめ路
江崎太郎・小田薫・木下哲人・幸野由衣・小宮典子・篠原行雄
野口嶺・彦坂良・本郷真也・守屋康平・若林真耶
2009.6/8(月)〜7/3(金)
am 9:00〜pm 8:00(最終日は5時まで)
土・日・祭日休館
■ 6/9(火)pm6:30よりオープニングパーティーを行います。
是非ご参加下さい。
■ 作家在廊日 毎週火曜日
天王洲セントラルタワー・アートホール
東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー 1Fロビー
TEL. 03-5464-8811
東京モノレール
「天王洲アイル駅」 中央口より、スカイウォークで直結
りんかい線
「天王洲アイル駅」 B出口より、スカイウォークで直結
Maya
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木目金制作
2人一組の木目金制作の授業
私達は赤銅、並四分一、白四分一で、t1.5mmの計10枚
それと一番下に厚みのある銅をいれ作りました。
金属同士を平滑に研ぎ上げ合わせ、圧力と熱でくっついてしまう。
そして模様を彫りつつ、平らにしつつでできあがり!
とものすごく簡単に説明してみましたが、なかなか大変な作業です。
模様を彫るのはまだ先ですが、
Before&Afterでくっついたところまで。
Maya
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小鍋製造中…スピニング
これ スピニングという機械。
一枚の銅板(t1.5mm)が
こうなりました。
穴の空いているところにピンを刺し、いろんな形のへらで
回転させながら絞っていきます。
後ろに少し写ってますね。
ヘラに穴が空いていてピンの上の球体にはめて
てこの原理で変形させます。
ガラ絞りと言って型にあてないで絞る方法で
木型をどんどん削りながら、
抜け勾配以外のものは作られています。
ガラ絞りもいつかやってみよ〜。
Maya
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あらし鎚造り
教授が金槌を作っているのに便乗して、
あらし鎚を作ってみました。
赤めて、鑢やブロックなどのテクスチャをつけました。
油焼きしなくていいかな〜、と思っていたのですが、
やはり明日油焼きします。柄も買わなくちゃ。
写真は、先生が金槌を火造りしているところ。
今日は木目金課題の材料を発注しました。
赤銅、並四分一、白四分一の三種で作ります。
いったいいくらかかるんだろ?
なんてことは考えないようにしよう。
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如意宝珠
旋盤加工で自由に削ってみよう!
ということで、古美術研究旅行でとっても仏像に興味を
もった私は、如意宝珠(何でも願いをかなえてくれる。苦しみを取り除く珠。)
を真鍮でつくることにしました。
バイトという刃で削るのですが、斜めに切り込みを入れたいので、
鑢を使用しているところ。
ほかの機械演習とも重なっているので、なかなか進みませんが、
55ミリの直径で何ともありがたみのある色と重さになる予定。
しかし、如意宝珠をつくるあたりが、煩悩満載なかんじ(笑)
Maya
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東京藝術大学 卒業・修了作品展 2009
東京藝術大学 卒業・修了作品展に行ってきました。
写真は東京都美術館の卒業制作展風景(工芸・彫刻)です。
修了は大学美術館、文化財保存などは陳列館、
他にも学内で先端芸術科の展示が行われていました。
私の感想としては、他の科より工芸科は素材を大切に
制作をしていて、存在感が強いと思いました。ただ
大勢の展示なので、一つ一つをベストな環境
でみたら印象がだいぶ違うのではないかなと思いました。
26日 明日までです。(搬出があるのでお昼で終わります。)
興味がある方は、面白いので是非見て下さい。
Maya