広島市の案件、積層ガラス(航跡) レリーフ加工
グリーンとクリアーのガラスのコントラストが際立っています
デザインと照らし合わせながら、全面にレリーフ加工を施しています。
V’s
広島市の案件、積層ガラス(航跡) レリーフ加工
グリーンとクリアーのガラスのコントラストが際立っています
デザインと照らし合わせながら、全面にレリーフ加工を施しています。
V’s
手前が t8 Green、 奥が t8 Clear
この2種類のガラスで積層ガラスの光壁を構成します。
以前は、t8 Blue が有ったのですが
現在は国内で入手する事ができません。
広島の案件、
ガラスの加工が進んでいます。
V’s
市川市の案件、 積層ガラス壁
t8フロートガラスのコバに 一枚一枚レリーフ加工を施しています
受付カウンター背面の光壁
ワイド:1500、高さ:2400の大きさになります
これから、切断面の糸面取り
結構時間の掛かる作業です。
V’s
ガラスのテーブルになるフロートガラスの接着です
泡を入れずに接着するのには UV接着剤を多めに十分な量を使います
ゴミを巻き込まないか? 泡の巻き込みがないか?
接着はリスクの高い 神経を使うシンドイ作業です。
幸い、泡も入らず 綺麗に接着できホッとしました。
ガブリエル監督がずーっと作業を凝視、
あのね、君の抜け毛がガラスの間に挟まらないか一番心配だったんだよ。
V’s
積層ガラスに使用するフロートガラスt8が入荷しましたので、
この案件では積層ガラスの一部にガラステーブルを組み込む仕様で
テーブルになる小さな3枚のガラスには Φ20の穴加工をしてもらいました。
コバにスクラッチ加工をする必要があったので
入荷後、早速 アトリエで切り欠き加工の作業に取り掛かり
これから、UV接着するための下準備にかかります
接着するガラスが1500ミリの長さがあるので
1200ミリのUV直管では長さが足りない、、、
6本のUV直管を組み合わせ1700ミリの有効長を確保
ガラスの反りが出ないよう角パイプでセッティングします。
ここまでの準備で丸一日掛かりました。
V’s
藤と木蓮のステンドグラス
3枚組の内、左と中央のパネル 原寸大に拡大
これを元に、ガラスカットラインを修正し型紙を作成します。
もう一組、拡大中のステンドグラス紫陽花の原寸図
上に乗っているのは
ハンドメイドの直角定規
製図する際、パネルの組み立ての際には
直角を確認するのに便利、欠かせないツールです。
向日葵のパネルは、早く仲間が来ないかとボックス内でお待ちかね。
V’s
向日葵のステンドグラス
ライトボックス上に切り上がったガラスピース
カッパーフォイルも巻き上がり
組紙に形を確認しながら移動して、補強用の真鍮フラットバーを
ガラスピースの間に仕込んで、これから半田付け
表半田が終了したらステンドグラスの周囲に見付15ミリの真鍮枠を取り付け、
厚みのあるジュエルを使っているのでスペーサーをかまして裏返し、裏半田も完了。
パワフルな半田ゴテのおかげでハンダ流しの時間も短縮でき、
作業が格段と楽になりました。
今まではセラミックヒーターの半田ゴテを3本ほど温めて交互に使っていました。
仕上がった向日葵のステンドグラスパネル
背景の透明感の有るガラスとオパールセント系の花、葉
重なりあった向日葵も透明感の有るガラス、不透明なガラスの組み合わせで
空気遠近法的な手法でモティーフの花が浮き上がって見えるような表現、
葉の一枚一枚も あえて色味の違うガラスを組み合わせています。
ハンダの古色仕上げは未だだが、ようやく25枚中の1枚目が完成
1000ピースに近いパネルも数多く まだスタート地点。
V’s
どこかの水族館で買ったオミヤゲのフュージンググラスのお魚だそうです
割ってしまったので同じようなものを作って欲しいというお客様が来店されました。
思い出のある品物の様なので
新しく作るよりも、再生、復活させようと
ガラスを一部切り取り、切り取ったガラスももれなく使用、
若干細身の魚になってしまいますが、ヒレ付きで再フューズ。
ガラスのカレットでスタンドを作って
お魚さん、復活です。
V’s