東京藝術大学 鍛金研究室の教員・学生が有志で展示・販売をします。
場所は、大学の敷地内にある藝大アートプラザ。
そのDMが完成しました。
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2月1日 卒業・修了展行ってきました。
来年 卒制ということもあり真剣に見てしまいます。
私の個人的な印象ですが、
立体はサイズがどんどん大きくなっている。
そして、平面作品はよりわかりづらくなっている。
ということ。
小さくても見てしまうものは見てしまうし、
大きくてもぴんと来ないものは来ない。
サイズではないなぁと思いました。
そして、映像作品が年々増加していると思いました。
現代アートの展示を見に行ってもそうですが、
作品を伝えること自体に時間を要するものは、
(映像やパフォーマンスなど)
まず足を止めてもらうことが難しいのではないかな。
と思ってみたり…
結構そう思うと工芸の見え方は強いと思います。
まだまだ、考えなければなりませんが、
自分なりに鍛金技法の可能性を研究し、
寄り添いながら、やりきったと思える
卒業制作にしたいなぁと改めて感じました。Maya
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東京藝術大学卒業制作・修了制作展
今日までの3日間
搬入、展示の手伝いに行っていました。
是非見に来て下さい。
東京都美術館での展示も暫く見納めです。
私の学年とその下の学年は東京都美術館
改修工事のため別の場所になります。
というか、今有力候補が体育館という状況です…。
ありえない…。
2010.01.29(Sat.) – 02.03(Wed.)
第58回東京藝術大学卒業・修了作品展 -
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。
いよいよ四年生…卒業制作。
どきどきする!!
学校に入ってからはあっと間に時間が過ぎました。
でも密度は濃いです。
自分で納得できるものを作っていきたいなぁ。
と改めて思っております。
バイト詰め込んで年越し感覚がないのですが…
Blog & Web も更新していこうと思っています。Maya
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謹賀新年 2010
2010年 明けましておめでとうございます。
Butchの事は大きな悲しみではありましたが
昨年も皆様の支えのおかげで無事一年を過ごすことが出来ました。
今年も宜しくお願いします
皆様に幸せと喜びが訪れるよう心よりお祈り致します。 -
日本橋三越話…。
久しぶりの更新。
今日は日本橋三越に行ってきました。
意外と長いお話なので…一つは日本伝統工芸展を見るため。
今日は、金工の井尾さんの作品解説がありました。
どの作品もいろんな技術が詰め込まれているのですが、
私が気になったのは、金工部門では
三好正豊さんの鎚上黄銅盛器という作品。
黄銅の色が私が好きな色だったのと、
金銷しの部分と磨き、外側の荒らしの3つの対比が
明快で、重そうに見えるのに(井尾さんの話によると)
ものすごく軽いそうです。
あと増村紀一郎先生の作品は今年も素敵でした。
増村先生は、毎年同じ人???と思うくらい
新しいスタイルに挑戦されていて、
感覚が若いのと同時にそれでも増村先生だと作品から
感じられる魅力がどの作品にもあります。
今年は、漆藝の小椋範彦先生が
東京都知事賞を受賞されていました。
おめでとうございます。
あと、彫刻の北郷悟先生の展示が
同じく日本橋三越で開催されていて本日最終日でした。
作品は写真で見たことがあっていいなぁと思っていたのですが、
たまたま昨日展示されているのを知って見に行ってきました。
ご本人もとても物腰の柔らかい、お話のしやすい方なのです。
どんな作品かというとイメージ的にはこんな感じということで
空からー風 2008
写真は東京藝術大学彫刻科のHPから小さな作品から大きな作品まで15点くらい展示されていて
やはり立体作品は写真で見るより見に行かないとね!
イメージと違う質感だったり量感だったり…。
明日からはまたまた日本橋三越で
学校の近くで作家活動をされていて、
ご交流させて頂いている鹿島和生氏の個展が始まります。
また、後日 三越に行かねば!!
さぁ原型がんばろ〜(-_-;)。